参加までの、
四つの歩幅。
いきなり組合員になる必要はありません。話を聞き、ためし、納得してから。あなたのペースで村に入れます。
小さな手伝いから。写真を1枚撮る、封筒に詰める、それだけでもいい。
1回・短時間の仕事を引き受ける。少額の対価が出ます。
継続的にどれかの役割を担う。結果として、Vコインに応じた分配を受けます。
出資して、みんなの会社の組合員になる。分配+配当を受けます。
航海日誌 ― 四つの歩幅の中身
01〜04は、関わりの深さの階段です。では、実際に何を担うのか。MakeVillageの仕事は、大きく3つに分かれます。何を売るか(商品)、どう届けるか(ロジスティクス)、どう売るか(販売方法)。利益は、この3つが揃って初めて生まれます。
航海日誌は、この一連の流れを一つひとつの工程に分けて、誰が・どこを担っているかを記録していく仕組みです設計中
工程ごとに、在宅でできるか、パソコンが必要か、一回だけで終わるか続けて関わるものかが、あらかじめ見えるようにします。
商品を決める
| 工程 | 何をするか | 在宅 | パソコン | 関わり方 |
|---|---|---|---|---|
| 候補を見る | データで見つかった候補に目を通す | ○ | 必要 | 一回完結 |
| 候補を評価する | 基準に沿って点数をつける | ○ | 必要 | 一回完結(案件ごと) |
| 提案する | 候補を仲間に諮る | ○ | 必要 | 一回完結 |
送り方を決める(ロジスティクス)
| 工程 | 何をするか | 在宅 | パソコン | 関わり方 |
|---|---|---|---|---|
| 仕入れ先と話す | 生産者と条件・数量を確認する | 一部外出 | 不要 | 一回完結(案件ごと) |
| 在庫の持ち方を考える | 自社在庫か、都度仕入れかを決める | ○ | 必要 | 一回完結 |
| 梱包・発送する | 商品を箱に詰めて送る | 場所が必要 | 不要 | 続けて関わる |
| 海外への送り方を整える | 配送会社を選び、必要な書類を準備する | ○ | 必要 | 一回完結(仕組み作り) |
| 規制・関税を調べる | 輸出先のルールを確認する | ○ | 必要 | 一回完結(案件ごと) |
売り方を決める(販売方法)
| 工程 | 何をするか | 在宅 | パソコン | 関わり方 |
|---|---|---|---|---|
| 売り場を比べる | どこで売るか(EC・店頭等)を比較する | ○ | 必要 | 一回完結 |
| 商品ページを外国語にする | 説明・物語を訳し、書き直す | ○ | 必要 | 続けて関わる |
| 出品する | 商品ページを作り、登録する | ○ | 必要 | 続けて関わる |
| 支払い・海外対応を整える | 海外向けの支払い方法を設定する | ○ | 必要 | 一回完結(仕組み作り) |
| お客様と話す | 問い合わせ・やり取りに応じる | ○ | 必要 | 続けて関わる |
※ この表は例です。実際に担える工程は、その時の案件によって増えていきます。
昔の船は、丸太(log)を海に投げ入れ、流れていく速さで船の速度を測っていました。その記録帳が「log book(航海日誌)」と呼ばれ、そこから今の「ログ(記録)」という言葉が生まれています。MakeVillageが新しい航海に出るときの記録——それが航海日誌です。
航海日誌は、現在設計段階です。工程ごとの記録やVコインとの連携は、これから実装していきます。まずは仕組みの考え方から、ここでお伝えしています。
Vコインという土台
四つの歩幅、どの段階でもVコインが動いています。働いた分・助け合った分が記録され、月末の分配にもつながる仕組みです(詳しくはVコインのページへ)。
難しい仕組みではありません。「今すぐ返せないから頼めない」「もらってばかりで申し訳ない」——そんな気まずさをなくすための、村の潤滑油です。
Vコインについて詳しく見る →まずは話を聞いてみる
難しい手続きはありません。いきなり組合員になる必要も、正式な登録も不要です。
まずは、お問い合わせフォームから連絡してください。MakeVillageの実物(システム・地図)をお見せしながら、お話しします。
話を聞いた上で、合わないと思ったらいつでも離れてください。それは失敗ではありません。「やってみたい」の一言だけで十分です。
頼っていい、が村のルール
Vコインの一番の役割は、貢献を記録することではありません。人に頼ることの気まずさをなくし、助け合いが起きやすくする、その潤滑油になることです。「今すぐ何も返せないから頼めない」「もらってばかりで申し訳ない」——この壁がある限り、助け合いは一部の人にしか起きません。Vコインは、その場で釣り合わなくても、記録が残るという安心を先に用意することで、この壁をなくします。
まずは、話を聞かせてください。
出資金のこと、仕事の作り方、不安なこと。なんでも聞いてください。